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小陰唇肥大の手術

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小陰唇で悩んでいる女性は日本でも多い

日本では女性の3人に1人が、自身の小陰唇に悩みを持っていると言われています。色素沈着が気になったり、においが気になったりしてしまう人も多く居ます。プライベートな問題になってしまうため、クリニックを受診するのにも勇気がいります。小陰唇は思春期などに肥大化していくものですが、高さによってクラスが分かれています。0~2cmをクラス1とし、2~4cmをクラス2、4cm以上がクラス3とされていて、このクラス3から一般的に大きいといえます。しかしこれはあくまで海外の論文の数値となっているため、参考程度にするようにしておきましょう。

小陰唇肥大の手術の種類について

この小陰唇肥大を小さくするには、現在は手術しか方法がありません。小陰唇肥大の小陰唇縮小術には2種類あり、切開手術とレーザー手術があります。双方にメリットやデメリットがあり、メスを利用した切開手術はレーザー手術よりも手術費用が安くなります。しかし手術の際に縫合した糸が外側にあるため、術後1ヶ月以内程度で抜糸の為に再度通院する必要が出ます。また、縫い跡が消えずに残ってしまう場合などもあります。レーザー手術はメスを利用した切開手術よりも費用は高くなってしまいますが、小陰唇を切開する際の出血が殆どなく、糸で縫う必要もありません。また、術後の痛みなども少なく、傷口の治療が早いです。定期的に運動をしたりする人で手術を受ける際は、よくこのレーザー治療を選択される場合があります。

小陰唇肥大の原因と症状

小陰唇肥大は、異性にどう見られるかといった問題だけではなく、その他の日常生活に影響が出てしまう場合もあります。衣服に擦れて痛みを感じる場合や、座っている際に圧迫感を感じる場合などは手術を検討してはいかがでしょうか。

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小陰唇のコンプレックス

女性が気にしてしまいがちな小陰唇肥大ですが、直接的な性機能の問題には殆どなりません。また、女性が思っているほど男性は気にしなかったりしている事も多くあります。勇気をもってパートナーに打ち明けてみること、コンプレックス改善の近道です。

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小陰唇縮小手術

小陰唇肥大を改善するためには、小陰唇縮小手術を行うしかありません。一般的な切開手術時の流れや術後に気をつけることなどをまとめているため、参考にして手術を検討するようにしましょう。

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